スポーツ科学に基づいた技術指導

バッティングはシンプルに

3つの大切なこと

打撃で大切なのは

 

・強く、硬い壁

・ボールに対して逆方向に正確な軌道(軌道と力の方向)

・壁をつくる、軌道、のスピード(スイングスピード)※振り回すスピードではない

 

この3つです。

 

野球に励む野球少年から高校球児、草野球を楽しむ大人まで、誰でも応援価格で承ります。

私自身、野球が大好きで野球に育てていただきました。

野球は、昔からの教えが今でも多く残っており、もちろん全てが悪いわけではありませんし

往年の名プレーヤーから学ぶことも多いです。

近年、MLBのスタットキャストやトラックマンなどが急速に発達

野球も科学され、近代化が進んでいます

その結果として、フライボールレボリューションのような理論が生まれています

打てるようになるには、それなりの根拠があるので、科学的な根拠に基づいた、誰でも“必ず打てる!”指導を行います。

Shige's philosophy.

どうしてバッティングを追究するのか?!

ホームランが打ちたいと思いませんか?

私はこどもの頃、どデカイホームランをたくさん打ちたいと思っていました。


こどもの頃、父に西武球場に何度も連れて行ってもらいました。

当時の西武ライオンズは、常勝軍団で攻撃にも守備にも強さのある王道チームだったことは誰もが知っているはずです。

何もわからないはずの2歳くらいの私でも覚えています


光り輝く大空高く、燃える男だチャンスに強い~~♫かっとばせー~~♫

この応援歌で打席に入る選手は空振りする姿すらめちゃくちゃカッコよく!

当時の私は夢中になって応援し、大きなホームランに夢中になりました


そうです、清原和博さんのことです。

ホームランは人の心を動かし夢中にし興奮させるものだと小さな私は清原選手に夢中になりました。


それから何年かして、少年野球チームに入った私を待っていたのは「ゴロを転がしてなんぼ」「上からたたきなさい」こんな指導でした。

大人の言うことが絶対だった私は、言うことを聞いて頑張れば清原選手のようになれるんだ!そう思ってバットを振りましたがホールランを打つことなど愚か弱いゴロしか打てませんでした。


90年代の大スター選手は、イチロー選手と松井選手。この2人です。

大スターのはずなのに「イチローだからいいんだ」「松井だからいいんだ」大スターを否定し、あれはマネをしたらいけない野球は上から叩くのが基本だ!そんな風に教わったわけです。


時代は変わり、アメリカ大リーグは進歩に進歩を重ね「フライボール革命」が起こりました。

この革命以降、選手たちは打球スピード、打球角度にこだわりバッティングが著しく成長しました。


その頃、いや、今もですが島国日本ではアメリカでベースボールをしている奴らと野球をしている我々は違うとこれもまた否定しました。


現代はインターネット社会です。この文章もインターネット上に情報を公開していますから、インターネットでの出会いは偉大だとすら思うわけですが、人はインターネットに情報を求めています。

インターネットには、国籍も国境もないので世界中から情報を集められる時代です。


平成は情報が溢れ、情報を誰でも手に入れることができました。

時は流れ、今は情報をインターネットで集め、その情報を本を読んだり、セミナーに行って情報を確かめる時代に変わってきています。時代を戻って繰り返しているわけです。


話を戻ります。

ホームラン打ってみたくないですか?

ホームランを打つ根拠があります。勉強すればわかることです。

代表的なのが「フライボール革命」な訳ですが、誰にでもホームランは打てますし

ホームランにならずアウトになって、戦術的にも機能しないから怒られたり、試合に出られないわけで、ホームランを打てるようになれば怒る人なんかいません。


ホームランは人を夢中にし、興奮させるわけですから。


私を信じて、言うこと聞くからホームランを打たせてくれ!と言う人がいれば全力でサポートいたします。

当店に来ていただければ助かりますが、出張、インターネット指導も承ります


期待を背負い、打球に夢を乗せ、夢がフェンスを越え、大声援に沸くスタンド!

ホームランは美しいです。


ぜひお問い合わせください

ホームランが打ちたいです!電話でひと言それだけでもいいのでお待ちしています。