私的コーチング論

私は、普段子供たちの運動を指導することが多いのですが

高校生の指導をしたり、アスリートや高齢者の指導をすることもあります。

 

言葉にはいろいろあり、指導や指摘という言葉だけではコーチングは説明できないと思っていて

コーチング・ティーチング・カウンセリングを使い分けるようにしているのですが

 

私が大切にしているのは

相手(クライアント)が求める結果に導くことです

 

そのために

まず、自分を知ることから始めます。

自分を知るのは、性格や身なりだけでなく、体調や趣味嗜好など自分のことはなんでも

主観だけでなく客観視し自己分析します。

 

次に相手を知ります。

この時には、自分を評価するときと同じように相手を評価し理解していきます。

 

相手を知ったら、

相手の価値観に合わせるようにします。

相手の価値観に合わせることで、私とクライアント2人3脚でパワーを発揮するようになります。

 

相手に合わせているだけでは

結果に導くことができないので、ここからは相手を導くために引っ張ります。

(エネルギーが必要なんですよね、、笑)

 

コーチングは

ティーチング(私的や一方的な指導)にならず

相手の感覚・感情に近づいていき、聞くではなく聴くようにし

必ず成果にこだわり、結果にコミットすることが目標だと思います。