球数制限の話

投球制限について各所で話題になっていますが

私の意見としては、投球制限をすることでこどもが守られるのはいいことだと思いますが

足りてないんじゃない?と思います


危ないからやめろ!は現代社会の常識です


木に登るのも、水路を飛んで越えるのも、ボールを使って遊ぶことさえも

“危ないからやめろ!”になってしまいます


ボールを投げ過ぎれば故障するから“危ないからやめろ!”

それも、わかります


球数はもちろんなのですが

投げ方の理解

どうして故障するのか

球数を同じだけ投げて、痛い人と痛くない人が出るのか

体格的な問題、栄養的な問題、

インターバルや休養の問題

問題は様々あり

単純に球数や投げ方だけの問題ではないと私は考えています


投球に限って言えば

ボールを持つ手で大きな弧を描く昔っぽい投げ方と

ボールを遠ざけずにテイクバックを取り

体重移動に重力から生まれてくる加速を利用して投げる

言ってしまえば大谷翔平選手のような投げ方

(それでも大谷翔平選手は故障してしまいましたが、、、) “今”と”昔”を比べるわけではなく

投げ方は人それぞれ違いますが

人が動物として生き物として

地球上で野球のルールの中で

怪我をしないためにどう投げるべきなのか

“球数”のことだけでなく

“投球”について

しっかり考える時なのではないかな、と思います


あくまで批判ではなく

野球界の発展を期待しています


プロ野球選手だけで見ても

たくさんのフォームがあり

正解はないと思います


こどもたちのためには

少しでも怪我のない投球かつ

関節や靭帯に力をぶつけず

ボールに力を乗せられる投球を目指して欲しいです


完成しているプロ野球選手が守られていて

こどもが守られていない現状を

世界に向けて発信した筒香選手

本当に素晴らしいです!


野球が大好きな皆さん

益々の野球の発展のために

野球界の宝であるこどもたちのために

現状を理解して頑張りましょう!! さすがにこんなに言うと炎上しますかね、、^^;