運動神経を良くする運動教室

運動神経を良くしたいなら10歳までがタイムリミット?!

運動神経が良くなるコーディネーショントレーニングとは?!必見!!

指導にあたって

・ルールを守ることがルール

・怪我をしない、させない、怪我する人が出ない環境づくり

 

この2つが私とこどもたちとの約束です。

基本的にはこれだけ守ってくれればいいよ、とこどもたちには伝えています。

 

時には高いところに乗ることもあります。

バランスの悪いところで転びそうになることもあります。

 

こどもたちには、好奇心を持って、勇気を出して、自信を持って挑戦してほしいと思っています。それを何度も何度も継続的に続けることでこどもたちは成長していくと思っています。

 

“危ない!”怖い“大丈夫?”

こんな風に声をかけたくなることがありますし、その気持ちはわかるのですが、ネガティブな声かけはこども達もネガティブになってしまします。

 

“いいね!”ナイス!“ブラボー!”

私はこどもたちが挑戦し成功すれば、拍手をし喝采します。

どうかご家族様にも理解を頂ければ幸いです。

 

ネガティブな声かけではなく

ナイス!ナイス!とポジティブな声かけでこどもたちの背中を押してください

 

成功体験は人にとって物凄くポジティブですが、“ナイス!ナイス!”の声かけにより承認欲求が満たされ次への意欲につながります。

 

成功体験増やして、承認欲求を満たす。私の願いです。

令和元年、平成元年生まれの私は30歳になります。

こどものころの夢は、プロ野球選手になることでした。

 

現在の仕事は、プロ野球選手ではありません。

 

私の同級生は今でもノンプロで野球を続けています。

県大会の準々決勝で負けた相手校、最後の夏の大会で負けた相手校のピッチャーはドラ1でプロになりました。

 

今の仕事を始めてから、勉強を重ねて、どんなことをしないといけなかったのか結果を起こした人が当時どれだけの努力をしていたのか今になって分かったことがたくさんあります。

 

日本人は、努力を隠す国民性があり(陰で努力する)努力はつらく厳しいものと思って居る人が多いと思います。

 

確かに、反復継続が必要で半端じゃなく時間をかけて身につける技術もあると思います。

時間をかけて身につけるような技術は血を滲ませて身につけるべきです。

 

ですが、もっと短い時間で効率よく!が現代です。

 

私が、こどものうちに身につけなければいけないと思っている能力を少し紹介すると

 

走る跳ぶこの2つは基礎の基礎でまずこれが絶対です。

速ければ速いだけいいし、跳べれば跳べるだけいいです。

 

その他に見落としがちな能力として、引っ張る、体に近づける動作です。

 

水泳の池江選手のご実家に雲梯が設置されていたり、レスリングの登坂選手が小学生のときにロープに登りまくった話からも

引きつける動作をこどものうちにやることが大切なのが分かります。

 

私がこどものころは、自由に遊びまわりましたし、野球の練習では言われたことをやりました。

いや、やった気になっていました。

 

当時の私は50回や100回ととても小さな1歩で乗り越えられるような山しか作らず満足していました。

結果を残す人たちは、毎朝誰も起きていないような時間に起きてひたすらにバットを振ったと聞きます。

私の10倍の20倍も努力していたのです。

 

今も昔も、こどもはこどもです。

私のこども時代と同じように、努力の仕方なんて知らない子がほとんどですし努力の仕方を教えてくれる大人も多くはないです。

 

少年団のコーチたちのほとんどがお父さんたちで、誠に恐縮ですがプレーしたことがあっても技術の勉強、コーチングに関しては素人です。

 

私は、こどもたちの未来のために何が必要で、どれだけやらないといけないのか。

運動、指導について発達や運動について、心理やコーチングの観点からも学んできました。

 

こどもたちの未来のために!

そんな私の運動教室です。

 

 

 

The special secret of making dreams come true can be summarized in 5 C’s.

They are Curiosity, Confidence,

challenge, Courage, and Constancy.

夢をかなえる秘訣は、5つの「C」に集約される。

それは、「好奇心」「自信」「挑戦」「勇気」

そして「継続」である。


このような運動をしていきます

スラックライン

スラックライン(Slackline) とは二点間に張り渡した専用ラインの上で楽しむスポーツの名称、もしくはその器具のことです。

わかりやすく言えば、綱渡りを低く短くして、誰でも楽しめるように進化させたスポーツ。

子供から大人まで一緒に最高の時間が過ごせます。

英語でslack とは「ゆるみ・たるんだ・いいかげん」などを意味しており、Slackline を直訳すれば「たるんだ線」となります。鉄製のワイヤーなどとは違い、上下左右に揺れて弾むことがスラックラインの特徴です。

日本でも専用ラインが輸入されてクライミング雑誌などで紹介されるようになり、2009 年あたりから注目されてスラックラインを楽しむ人が増えてきてました。

一般的には長さ10m 程度で膝くらいの高さにラインを張って、その上で歩いたり座ったりジャンプしたりといろんな動作をして遊びます。いきなり歩くのは難しいですが、歩けなくても乗っかるだけで笑えます。

上達すれば人間業とは思えないような発展の可能性を引き出してくれるスポーツです。例えば、トリックというアクロバティックな動き、すごーく長いライン、命綱をつけて高い場所に張って歩いたりと様々な楽しみが広がっています。

通常、ラインは低く設置するので、誰でも安全に遊べるスポーツです短くて低ければ幼児でも挑戦できます

主に公園の木などに巻いて設置しますが、条件が揃えば室内でも設置可能です。

スラックラインは単にアウトドアレジャースポーツとして楽しめるのはもちろん、運動効果が高いので各種トレーニング効果やダイエット効果が見込めます。


ジャンプ

うちでのジャンプは、跳ぶよりも跳ねるが正しいです。

もちろん、力を溜めて吸収して跳ぶことも必要ですが

地球との接地時間を短くして跳ねることが能力としても発育的にも必要です。

跳ねる場合は、筋肉と腱を最大限利用して跳びます。

イメージとしては、マサイ族です。

吸収時間が長い跳ぶは、筋力で跳ぶしかないので成長すればしただけ跳べなくなります

ラダー

ラダーはアップに使われることが多いのですが

うちでのラダーには明確な目的があり、そのためのルールがあります。

ラダーは、スピードトレーニングです。

ルールの1つ目は、スピードをとにかく上げること

ルールの2つ目は、フットワークの種類を増やすことです。

とにかくハイパワーで上げる必要があります。遅くするのは誰にでもできますが、スピードを上げるのめっっっちゃくちゃ速くしてちょっっっとだけ速くなります

フットワークの種類を増やすのは、算数や漢字と同じようにドリルでやりまくるしかないです。

いつまでも中々外のステップしかやらないのは1+1をいつまでもやっているのと同じです


レク的遊び

勝ち負けがある、レクレーション的な遊びはこどもにもおとなにも人気があります。

勝ち負けがある場合は、自分と相手の状況を把握・判断したり環境の状況を判断したり様々考えます

この場合に期待する効果は、判断のスピード、脳みそのスピードです。

遊びの中で鍛えられることもあるんです。


さいたま市で活動中です

・体には正しい使い方があります

 170cm70kgの人間でもプロ野球選手になれる人もいればなれない人もいます もちろん技術的に差がある場合が多いですが技術以外で差が出る場合もあります 幼稚園の運動会に行ってみるとわかるのですが、幼稚園の子供達は体の大きさにそこまでの差が ありませんが幼稚園児ですでに体に差が生まれてしまっているのが事実です 幼稚園児を例にあげましたがどこかのタイミングで気がついて直さない限り差はどんどん開いて いきます
最近ではプロのアスリートでも走り方を直すために陸上選手とトレーニングをしたり 野球選手がゴルフの選手とトレーニングをしたり 正しいもの、良いものを積極的に取り入れています 正しい体の使い方で良いものを積み重ねて結果を出しましょう

・後ではできない年齢に合わせたその時にやるべきことがあります

 こどもであれば脳、神経と体をつなぎ合わせること 中高生であれば柔軟性、俊敏性を落とさず力をつけること 大人であれば持っているものを最大限に発揮すること等々 それぞれにやるべきことは違います うちの子はまだ幼稚園だから、うちの子はまだ小さいからと言っている間に やるべきことができないままに大きくなってしまいます 特に大切な期間は5歳から15歳の10年間です

・こどもにこそやってほしいコーディネーショントレーニング

 こどものうちにやるべき運動はコーディネーション能力を開発することです コーディネーション能力は聞きなれない言葉ですが ダンスをする木に登るアスレティックで遊ぶなど 自分が思うように体を動かすの能力のことです コーディネーション能力を良くすることで運動神経が良くなると言われています コーディネーション能力は、定位・識別・反応・変換・連結・リズム・バランスの7つの要素から なります

この7つをバランスよく発達させることで運動能力の高い子どもになります こどもだけでなく、中高生やおとな・高齢者もコーディネーショントレーニングをすることはと ても良いことですし

コーディネーショントレーニングの最大のメリットは楽しいことです